ちょこっと家電とは?ズボラ料理・キャンプに使える。ちょこっと家電 贅沢鍋&グリル

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自分の部屋で簡単に何か料理が作れたらな〜と思ったことがきっかけで知った便利家電「ハック ちょこっと家電贅沢鍋&グリル」を紹介します。

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ハック ちょこっと家電贅沢鍋&グリル

こちらは直径12cmの小さな電気鍋です。
本体にホットプレートが直接ついていて、電源コードをつなげるだけで温まるというシンプルな造りになっています。

本体について

本体の写真はこちらです。

本当小さくて可愛いです。電源コードをつなげるだけの簡単構造なので、100均などで売っているスイッチ付きの電源タップを使うと格段に使いやすくなっておすすめです!

付属品はミニフライパンと蓋です。

これだけで目玉焼きが作れちゃいますね。

プレートの上に乗せて使えるミニフライパンも付属で付いていてこちらは着脱が可能です。

本体のプレートを汚したくないので必然的にこのミニフライパンを使うことになります。

アマゾンのレビューを見たところ、同じ直径の別の鍋やクッカーもプレートに乗せて使用できるということがわかりました!

ということで同時によくキャンプで使われるクッカーを買って見ました。
これを使うと深いのでラーメンも作れます。

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それでは、肝心のちょこっと家電の使用感について。

ちょこっと家電のメリット

  • 電気があればどこでも使える
  • 電気なので暑くない
  • 小さい
  • お手頃価格

電気があればどこでも使える

電気があればどこでも使えるというのは1番のメリットだと思います。机の上でも床の上でもポータブル電源があれば屋外でも使えます。だからキャンプする人や車中泊の人にも人気があるんですね!

私は自分の部屋の机の上でラーメンを作りたかったのでぴったりでした!

電気なので暑くない

キッチンのコンロと違い、周りが熱く(暑く?)ならないので火や暑いのが苦手な人にも良いですね。

小さい

そして直径12cmという小ささなので場所をとらず、とてもミニマルです!本体は想像以上に可愛いです。

お手頃価格

それでいてお手頃価格なので(一時人気すぎて高騰していたようですが今は定価近くに落ち着いているようです。)手に入りやすいところが嬉しいですね。

ちょこっと家電のデメリット

  • お湯が沸くのに時間がかかる
  • 小さい

お湯が沸くのに時間がかかる

サイズの小さい電気鍋なので、ラーメンを作るための400ml〜500mlぐらいのお湯を沸かそうと思うと10分以上かかりました。早く沸かしたい人はコンロやケトルを使ったほうが早いです。

ただ私は机の上で何か用事をしながらお湯を沸かすのでそこまで問題ではありませんでした。わざわざ立ってコンロに向かうよりは楽だなという感じです。

小さい

メリットの小ささはデメリットにもなりかねます。
小さいので量が多い調理には向いていません。

実は赤いバージョンもある

ミニホットプレート AK-B011 SIS
エスアイエス(SIS)

こちらはちょこっと家電という商品名ではなくホットプレートとして売られていますが、見た目と性能はほぼ同じです。

こちらは付属品のミニフライパンがなく蓋のみが付いてきます。

しかしこちらには電源コードにオンオフができるスイッチが付いています!これは便利!

赤くてロゴも入っていないのでこちらの方がおしゃれ感ありますね。

別売のクッカーなどを使う前提ならこっちの赤いバージョンの方がおすすめかもしれません!

こんな料理を作ったよ

また別記事にもまとめますが、今までにちょこっと家電で作ってみたズボラ料理たちをYoutubeにアップしているので良ければ見てください。

ズボラを極めるためにフリーズドライの野菜や具材をよく使っています。

ズボラ料理のおすすめグッズまとめ

コスパや時短よりも何よりも「楽ちん」さを優先させたズボラ料理です。

ミニホットプレート AK-B011 SIS
エスアイエス(SIS)

料理したいけどハードルが高いという人やちょっとだけささっ!と作りたいという人にとってもおすすめなちょこっと家電贅沢鍋&グリルの紹介でした。

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