スマートホーム化でかかったコスト(2020年版)

ガジェット・家電

部屋をスマートホームにするのを目標にしていて、2019年ごろから少しずつスマート家電(Iot家電)を導入して行っています。
そこで今までにかかったコストを計算してみようと思います!
今年買ったものではなく、「今まで」に買ったものを挙げてみます。

「スマートホーム」の概念も曖昧なのでスマホやWi-Fiを通してオート化できたもの等も入れています。
なお、スマートホームに必要不可欠なスマホ・iPhoneに関しては、機種変をしたりややこしいので除外しておきます。

一体どれぐらいのコストがかかったのか、少し怖いですが気になってきました。

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2019年までに買ったもの

  • SwitchBot(物理スイッチ)
  • Google Home(グーグルホーム)
  • Apple Watch(アップルウォッチ)

SwitchBot(物理スイッチ)

初めて買ったスマート家電です。
物理スイッチを制御できるという、これがあればどんな家電もIot化できてしまうという万能アイテムです。
私は部屋の電気スイッチのところにつけています。

Google Home(グーグルホーム)

スマートスピーカーです。中古店でお安く買えました。
これを買ってから本格的にスマートホーム化したい!と思うようになりました。
とても便利で、Wi-Fiさえあればこれでラジオを聴いたり音楽を聞いたり、スマート家電を連携させなくても楽しめます。
たまに繋がらない時は「なんでやねん!」とツッコミをしてしまったり独り言が会話っぽくなってきました。

Apple Watch(アップルウォッチ)

Apple WatchはSeries3が安く販売されたことがきっかけで買ってみました。アップルペイを使うのがとても便利で、もうこれがないとお買い物ができない身体になってしまいました。
これから買うなら新しいSEかSeries6をおすすめします。

2020年に買ったもの

  • Meross(スマート電球)
  • 卓上ウォーターサーバー
  • SwitchBot(スマートプラグ)
  • SwitchBot(スマートリモコン)

Meross(スマート電球)4個入り

スマート電球の中でもかなりリーズナブルなMerossのものを買いました。
部屋の電気の明るさや色をスマホやスマートスピーカーから制御できることがこんなに便利だとは思いませんでした。
絶対使わないけど、真っ赤にしたり真っ青にしたりもできるんですよ。絶対使わないけど。

卓上ウォーターサーバー

ペットボトルを使用して使う卓上のウォーターサーバーです。これはスマート家電ではありませんが、スマートプラグと併用して電源をオンオフさせています。
これを買ってから、部屋からリビングやダイニングに行かなくても水やお湯を飲めるようになりました。部屋にお酒を常備しておくといつでもお湯割や水割りが飲めるんですよ。便利!

SwitchBot(スマートプラグ)

SwitchBotのスマートプラグです。物理スイッチがない家電でも電源ごと制御してしまえばいいんです。私は主に扇風機やヒーターで使用しています。
専用アプリからタイマーも使えるのでとても便利です。

SwitchBot(スマートリモコン)

SwitchBotのスマートリモコンです。こちらはSwitchBot物理スイッチをWi-Fiで扱うためにも必要なものです。(SwitchBot物理スイッチはBluetooth接続なので)
スマートリモコンとして、部屋のエアコンのリモコンや、扇風機のリモコンなど赤外線リモコンを登録できます。
これを買ってから部屋のリモコンは全て片付けることができてすっきりしましたし、探したりする必要もなくなって一石二鳥どころではありませんでした。
何から導入したらいいかわからない、という人はまずこのスマートリモコンを買ってみるのもいいと思います。

かかったコスト合計は!

2019年のコスト

  • SwitchBot(物理スイッチ)3,980円
  • Google Home(グーグルホーム)2,980円
  • Apple Watch(アップルウォッチ)21,780円

2019年に買ったスマート家電は合計で28,740円でした!
高い!けどほとんどApple Watchのお値段です…。

2020年のコスト

  • Meross(スマート電球)4個入り4,599円
  • 卓上ウォーターサーバー9,980円
  • SwitchBot(スマートプラグ)1,780円 x2個
  • SwitchBot(スマートリモコン)3,580円

2020年に買ったスマート家電は21,719円でした!
こちらもなかなか高い…ウォーターサーバーを入れたせいですね。

2019年、2020年の合計はなんと50,459円!

わーこうやってみると高いですねー!

高いか安いか

これを高いと捉えるか、安いと捉えるかは…感じ方は人それぞれですね。

しかし私はどのガジェットも、買ってよかったと思ってますし、これらを導入したことによって確実にQOLは上がっています!

もちろん、安ければ安いほど嬉しいですがこの便利さ・快適さを考えるとコスパはいいなと思います!

発明して販売まで頑張ってくださった企業の皆さんには頭が上がりません!私なんてただお金払ってるだけですよ。

約5万円払うだけでこんなに快適になっていいんですか!

感じ方は人それぞれですが、スマート家電・スマートホームが気になっていて導入を迷っている方のご参考にしていただけたら嬉しいです。

スマート家電を買うか迷っている人へ

迷っている方へ、迷ってるということは欲しい・買いたい・便利にしたいと思っている証拠です。
迷ってる時間がもったいないので、すぐ導入しちゃいましょう!
何度もしつこいですが、ここに載せているものはどれも買ってよかったものです。
初期費用とWi-FiさえあればQOLが上がりますよ。ほんとに!

次に導入したいもの

  • スマートロック

次に導入したいと考えているものはスマートロックですね。
今は私は実家暮らしで家に大体いつも誰かがいるので自分で鍵を施錠・開錠することがないので見送っていますが、スマートロックはいずれ導入したいなと思っています。

これに関しては、便利とかQOLとかじゃなく単純にスマート家電・スマートホームを極めたい・使ってみたい、というだけです!
よく考えたら、ただのガジェット好きでした。

また、何か便利なガジェットを見つけたら紹介します!

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